大和高田市議会議員

HOME > 活動報告

活動報告

廃天ぷら油号(ゴミ収集車)出発式


クリーンセンターの収集車に バイオディーゼル燃料使用

県下の自治体では初の試みでバイオディーゼル車を稼働


2009年6月24日


バイオディーゼル車
廃天ぷら油バイオディーゼル燃料に精製した燃料を給油する吉田市長



6月24日

大和高田市クリーンセンターでは、 6月24日から、軽油の代わりに

バイオディーゼル燃料を使ったカン・ビン 収集車の運行を

スタートしました。  

これは、地球温暖化の要因となっている 二酸化炭素の排出抑制と

資源循環の重要性の ピーアールをめざして、実施される ことになっ

たものです。  

一般家庭から出る使用済み 食用油を、市内14か所で拠点収集した

ものを 売却した代わりに、精製されたバイオディー ゼル燃料を購入

し、収集車の燃料として使用します。  市内での使用済み食用油の

収集量は、年間約 5,000リットルとなっており、二酸化炭素約14トン の

削減を見込んでいます。  今後、バイオディーゼル燃料の余剰分は、

クリーンセンター内で使用できる車両等にも使用して いく予定です。



 2008  3月議会
一般質問(廃食用油の再生活用について)!

活動報告一覧へ戻る

▲ページの先頭へ戻る